【本音レビュー】リクルートエージェントの評判・使い方/20代営業マンが実際に登録してわかったこと

リクルートエージェントって名前はよく聞くんですけど、実際どうなんですか?登録するべきですか?

リクルートエージェントは国内最大手の転職エージェントで、求人数・登録者数ともに業界No.1の実績を持っています。転職を考え始めた方が最初に検索する転職エージェントの筆頭格ですが、「評判が良い」という情報もあれば「担当者の対応が微妙だった」という声もある。実際のところはどうなのか。

この記事では、リクルートエージェントの特徴・強み・弱点・向いている人を具体的に整理します。「登録すべきか」を判断できる情報をまとめました。

この記事でわかること

  • リクルートエージェントの特徴と他社との違い
  • 実際の利用者の評判・口コミ(良い点・悪い点)
  • 20代・第二新卒が使うメリット
  • 登録〜転職成功までの具体的な流れ
  • リクルートエージェントが向いている人・向いていない人
目次

リクルートエージェントの基本情報|なぜ業界最大手なのか

リクルートエージェントが「業界最大手」と言われる最大の理由は求人数です。非公開求人を含め、常時40万件以上の求人を保有しており、これは他の転職エージェントと比べて圧倒的な規模です。

📊 リクルートエージェントの数字

求人数:40万件以上(業界最多水準)
登録者数:累計180万人以上
転職成功者数:業界トップクラス(年間数万人規模)
非公開求人の割合:約70〜80%(公開されていない優良求人が多い)

出典:リクルートエージェント公式サイト

特に「非公開求人の多さ」がリクルートエージェントを選ぶ理由として多く挙げられます。大企業や人気企業の求人は公開せずにエージェント経由だけで採用活動をするケースが多く、リクルートエージェントに登録しないと出会えない求人が多数存在します。

求人数が多いことは、選択肢が広いということ。でも多すぎると逆に迷う人もいます。使い方次第でまったく体験が変わるエージェントです。

リクルートエージェントを使うべき4つの理由

  1. 非公開求人にアクセスできる(業界最多水準)
  2. プロのキャリアアドバイザーに無料で相談できる
  3. 職務経歴書・面接対策のサポートが充実
  4. 求人の質が高い(大手・有名企業の案件が多い)

実際の評判・口コミ|良い点と悪い点を正直に整理

リクルートエージェントの利用者の声を整理すると、良い評判と悪い評判が両方あります。どちらも実態を反映しているので、両面を理解した上で判断することが重要です。

良い評判(実際に多い声)

求人の選択肢が多い 他社では見つからなかった求人に出会えた
書類添削・面接対策が丁寧 専任アドバイザーがしっかり対応してくれた
年収交渉を代行してくれる 自分では言いにくいことをエージェントが交渉してくれた

悪い評判(実際に多い声)

担当者との相性が合わないことがある 大手エージェントのため担当者の質にばらつきがある
求人を大量に紹介されすぎて迷う 「一気に20件来て判断できなかった」という声も
連絡が頻繁で少し疲れる 希望に合わせてペースを調整してほしいという声

悪い評判の多くは「担当者との相性」と「求人数が多すぎて迷う」という点に集中しています。担当者との相性が合わない場合は担当変更を申し出ることができるため、遠慮せず相談してみることをおすすめします。

担当者との相性が合わなかったら変えてもらえるんですね。それは知らなかった。もっと気軽に使えそうです。

20代・第二新卒がリクルートエージェントを使うメリット

20代・第二新卒がリクルートエージェントを利用する場合、特に恩恵が大きいポイントが3つあります。

01
キャリア棚卸しのサポート
20代は職歴が浅く「自分に何ができるか」の整理が難しい。アドバイザーと一緒に強みを言語化できる。
02
非公開求人へのアクセス
転職サイトには掲載されていない求人が多数。大手・有名企業の20代向けポジションも含まれる。
03
面接対策が充実
初めての転職活動では面接が最大の不安。企業ごとの傾向・よく聞かれる質問の対策が受けられる。

特に「職務経歴書の作り方がわからない」「面接で何を話せばいいか不安」という初めての転職活動では、エージェントのサポートが大きな安心感につながります。転職活動を一人で進めるより、明らかに成功確率が上がります。

登録から内定までの流れ|実際のステップを解説

リクルートエージェントに登録してから転職成功までの流れを把握しておくと、初めての方でも迷わずに進められます。

01
公式サイトから無料登録(5分程度)名前・連絡先・現職・希望条件を入力して登録完了。登録後数日以内に担当アドバイザーから連絡が入る。
02
面談(オンラインまたは対面・約60分)キャリアアドバイザーとの初回面談。転職理由・希望条件・スキルを整理し、求人紹介の方向性を決める。正直に話すことが重要。
03
求人紹介・書類作成サポート希望に合った求人を紹介してもらい、応募する企業を選ぶ。職務経歴書・履歴書の作成サポートを受けながら応募書類を仕上げる。
04
面接対策→本番面接企業別の面接対策(よく聞かれる質問・企業の選考傾向)を受けてから本番に臨む。複数企業を並行して受けることが一般的。
05
内定・年収交渉→入社内定後はエージェントが年収・条件交渉を代行。現職への退職交渉のアドバイスも受けられる。入社日の調整まで対応してもらえる。

リクルートエージェントを上手に使うコツ

同じリクルートエージェントを使っても「うまくいった」「微妙だった」という体験の差はどこから来るのか。利用体験の差は多くの場合「使い方」にあります。

利用体験を良くする4つのポイント

① 希望条件を明確に伝える「何でもいい」という姿勢だと求人が絞り込まれず迷う。年収・業種・働き方の希望を具体的に伝える
② 担当者と合わなければ変更する担当変更は普通のことで遠慮不要。「より自分に合った方にお願いしたい」と伝えるだけでOK
③ 複数のエージェントと並行して使うリクルートエージェント1社だけでなく、2〜3社登録することで比較でき視野が広がる
④ 期限を決めて動く「3ヶ月で転職先を決める」などの期限を決めることで、エージェントも本気で動いてくれる

特に「複数エージェントへの並行登録」は強くおすすめします。リクルートエージェントはボリュームで選ぶとして、マイナビエージェントやdodaなど別の強みを持つエージェントも同時に使うことで、より自分に合う求人に出会いやすくなります。

リクルートエージェントが向いている人・向いていない人

リクルートエージェントは万能ではありません。向いている人・向いていない人を正直に整理します。

向いている人

・幅広い求人から選びたい人(選択肢を多く持ちたい)
・初めての転職で何から始めればいいかわからない人
・大手・有名企業への転職を目指している人
・職務経歴書・面接対策のサポートを受けたい人

向いていない人(他のエージェントの方が合う)

「じっくり丁寧にサポートしてほしい」という人 大手ゆえに担当者が多数の求職者を並行で担当するため、個別対応の密度が薄く感じることも。
「ニッチな業界・職種への転職」を目指している人 専門特化型のエージェントの方が適した求人を持っている可能性がある。
転職の方向性がまだ全く決まっていない人 まずはキャリアコーチングやカウンセリングから始める方が効果的な場合がある。

「向いていない人」の特徴に当てはまる場合でも、リクルートエージェントを「求人情報収集ツール」として使いつつ、別のエージェントで手厚いサポートを受けるという組み合わせが有効です。

あなたはリクルートエージェントを使うべき?

□ 転職を考えているが、まだ情報収集段階 → 登録して面談だけでも価値あり(無料)
□ 転職サイトの求人を見たが、自分に合う求人がない → 非公開求人にアクセスできるエージェントが有効
□ 大手・有名企業への転職を目指している → 非公開求人の多いリクルートエージェントが強い
□ 職務経歴書の書き方・面接対策に不安がある → エージェントのサポートで成功率が上がる
□ 年収交渉に自信がない → エージェントが代行交渉してくれる

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まとめ|リクルートエージェントは「最初に登録すべきエージェント」の筆頭

リクルートエージェントは、求人数の多さと転職支援実績の豊富さから、「とりあえずここから始める」という使い方が最も合理的な転職エージェントです。担当者との相性の問題はありますが、担当変更も可能で、サービス自体の質は確かです。

「リクルートエージェントだけで転職する」のではなく、「リクルートエージェントを軸に複数のエージェントを使い比べる」スタンスが、転職成功率を高める使い方です。

この記事のポイント

  • リクルートエージェントは求人数・実績とも業界トップ水準
  • 非公開求人が全体の70〜80%と、登録しないと見られない求人が多い
  • 担当者との相性問題は担当変更で解決できる
  • 20代・第二新卒には書類作成・面接対策サポートが特に価値がある
  • 単独でなく、2〜3社のエージェントと並行して使うのがベスト
転職エージェントは「使うか使わないか」ではなく、「どう使うか」が成否を分ける。

リクルートエージェントって登録だけでもしていいんですか?まだ転職するか決めてないんですけど。

もちろんです。「転職を考え始めた」段階でも全然OK。無料で相談できるので、まず話を聞いてもらうだけでも、自分のキャリアの現在地が明確になりますよ。

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