
TOEICのスコアを上げたくてスタディサプリEnglishを検討しているんですが、社会人でも本当に続けられますか?忙しくて毎日まとまった時間が取れないので。
スタディサプリEnglishのTOEIC対策コースを3ヶ月使って、スコアが600点から715点になりました。平日は毎日の通勤電車の往復時間(計1時間程度)だけで続けた結果です。
「本当に続けられるか」「実際にスコアが上がるか」という2点に正直にお答えします。メリットだけでなく、向かない人や注意点もしっかり書きます。
この記事でわかること
- スタディサプリEnglish TOEIC対策コースの概要・料金・特徴
- ハルキが3ヶ月で100点アップを実現した実際の勉強スケジュール
- 使ってわかったメリット・デメリット(正直な評価)
- スタディサプリEnglishが向いている人・向かない人
- TOEIC700点が転職活動にどう影響するか
スタディサプリEnglish TOEICコースとは
スタディサプリEnglishはリクルートが運営するオンライン英語学習サービスで、TOEIC対策に特化したコースを持っています。スマホひとつで完結し、通勤電車・昼休み・就寝前など隙間時間を活用できるのが最大の特徴です。2024〜2025年にかけてユーザー数が急増し、TOEIC受験者の間では定番ツールになっています。
スタディサプリEnglish TOEIC対策の基本情報
料金ベーシックプラン月額2,178円〜。パーソナルコーチプランは月額21,780円〜(専任コーチ付き)
内容600本超の動画講義・TOEIC形式の演習問題・模擬テスト・AIによる弱点分析
特徴スマホ完結・隙間時間に学習しやすい・TOEIC全Partに対応
コーチプランの強み週次で専任コーチが進捗確認・学習計画を一緒に立ててくれる
3ヶ月で100点アップを実現した実際の勉強スケジュール



実際にどんなスケジュールで勉強したんですか?毎日何時間やれば100点上がりますか?



私の場合は平日1日あたり30〜45分、休日は1〜2時間でした。通勤電車の往復時間をほぼ全部スタディサプリに充てた形です。毎日の総量より「継続率」の方が重要で、週5日以上触ることを意識しました。
このスケジュールで3ヶ月後のTOEIC本番で715点を取得しました(開始時のスコア:600点)。特に効果を感じたのは「弱点の可視化」と「毎日15分でも触り続けること」の2点です。



TOEIC対策で一番大事なのは「弱点をつぶす時間の配分」だと実感しました。スタディサプリのAI弱点分析は、「どこに時間を使うべきか」を自動で教えてくれるので、闇雲に全Partを勉強する無駄がありませんでした。
使ってわかったメリット・デメリット
デメリット・注意点
- コーチプランは月2万円以上と費用が高い(ベーシックプランで十分な人も多い)
- 英会話・スピーキング力は上がらない(TOEIC特化型のため)
- 自走が苦手な人はコーチプランなしでは続きにくい
メリット
- スマホひとつ・テキスト不要で電車内が学習時間になる
- AI弱点分析で「どのPartに時間をかけるか」が明確になる
- 動画講義が体系的で問題の解き方の「型」が身につく
- ベーシックプランは月2,178円〜と参考書より安い
スタディサプリEnglishが向いている人・向かない人
TOEIC700点が転職活動にどう影響するか
転職活動においてTOEIC700点は「英語が扱える証明」として一定の評価を得られます。外資系企業・グローバル展開している日系企業・海外取引のある商社・メーカーなどでは、TOEIC700点以上を応募条件や評価ポイントにしているケースが多いです。
「英語が使える職場で働きたい」という転職志望者にとって、TOEIC700点を取得しておくことは書類選考の通過率を上げる実用的な手段です。スコアを証明として持っておくことで、面接での「英語力はどのくらいですか?」という質問にも数字で答えられます。
スタディサプリEnglishを選ぶ前のチェック
まとめ:スタディサプリEnglishは「隙間時間でTOEICを上げたい人」に最適
スタディサプリEnglishは、毎日まとまった時間が取れない社会人がTOEICスコアを効率的に上げるツールとして実績があります。スマホ完結・AI弱点分析・リーズナブルな料金は、忙しい20〜30代の社会人に向いています。ただし英会話力・スピーキング力の向上はカバーできないため、目的に合わせて選ぶことが重要です。



私がスタディサプリを選んだ最大の理由は「電車の中だけで完結すること」でした。参考書を広げる必要がない・イヤホンで聞ける・問題も解ける。この手軽さが3ヶ月継続できた理由です。まず無料体験から試してみてください。











